隔週月曜更新! 
 おくらの里職員の日記を覗いてみて下さい(^^)
                    

 

7/04
 在宅介護支援センター速報    
担当:ソーシャルワーカー

  私は本年度3月より支援センターで勤務しています。主な仕事で実態把握調査というものがあり、独居高齢者の方のお宅を訪問させてもらっています。
 
実態把握調査という事業は、市から委託を受けて居宅で生活されている65歳以上の方を対象に、高齢者の実態を調査し、必要な福祉サービスをニーズによって提供していけるように支援する事業です。


 しかし、現在は実態把握調査事業の認知度が低いというのが現状で、「市から委託を受けて高齢者の調査をしております。ご協力をお願いできないでしょうか?」と訪ねて行くと、「はぁ・・・」と言う返事。質問には答えてくれるものの始終怪訝そうな顔をされているということも少なくありません。

              ♪
          






最近増加している詐欺などに対する警戒心が背景にあるのではないかと思われます。訪問販売なんていう悪質なものが増えている昨今、なかなか信用してもらえないことは納得できます。(実際私も二千円分コーヒー豆を買わされたことがあります!!)

「こんにちは!おくらの里です〜」と声をかけると室内から聞えていいたTVの音がプッツリと途切れてしまう。「露骨だな・・・」と思いながら訪問を諦めたというケースもあります。

そうかと思えば一方では、「だからね・・・」「それでね・・・」「でも・・・」なんて言いながら2時間近くも世間話をしてくれる人もいたりと様々で、まあ毎日楽しく訪問させてもらっています。

            
            
人相が悪い(本当に?!)私が訪問するのだから警戒されるのも納得ではありますが、もしも実態把握調査等で訪問することがあったら、温かく迎えてもらえたら嬉しいです。☆〃