隔週月曜更新!
 
 おくらの里職員の日記を覗いてみて下さい(^^)
                    

 

9/12
 真夏の唐揚げ   
担当:デイサービス職員 
 朝日が昇ると共にセミが鳴き、阪神甲子園球場で高校球児たちの熱い熱い戦いが開催した8月6日・・・。
 ここ、おくらの里でも1年で一番熱い、夏が始まろうとしていた・・・。この日は朝から、職員をはじめ利用者さんもソワソワ。なぜ?

 そう今日は、おくらの里盆踊り☆しかーも!デイサービスでは、初めて盆踊りの送迎を実施し、今まで家族と一緒じゃないと来れなかった利用者さんたちが盆踊りに初来所されました。(^O^)
                                         
 
 夕日が沈むと同時に力強い太鼓の音が鳴り響き、盆踊りがスタート♪各屋台へ走り出すデイサービスの職員。人ごみをくぐり抜け汗を流し無事テントへ戻ってきた職員の手には、1つ2つ3つ・・・大量の唐揚げ!!そしてテーブルの上にも1つ2つ3つ・・・大量の唐揚げ!!うどん・たこ焼きよりも大量の唐揚げ!!人ごみから戻ってきた職員の両手にも大量の唐揚げ(>o<)
「おいおい、この唐揚げ誰が食べるんだよ〜(汗)」

           と思いながら盆踊りも無事終了。

 さーて、みんなを送り届けるか〜と送迎車へ誘導を始めたその時、私の目に飛び込んだのは・・・そう!大量の唐揚げを両手にぶら下げて車に乗りこむ大勢の姿。恐る恐る
「こんな沢山の唐揚げ、どうするん?」と尋ねたところ「家族にあげるんよ」「唐揚げを使って他の料理にするんよ」との返事。なる程、さすがですな〜。家族を思いやる気持ち、そして料理をアレンジする主婦としての誇り。見習わなければいけませんね。