隔週月曜更新!
 
 おくらの里職員の日記を覗いてみて下さい(^^)


10/10 ヘルパーステーションのつぶやき
担当:サービス提供責任者
みんな、一緒に生きようヨ!
 これからの介護保険の見直しにあたり、私達ヘルパーにも質の向上が見直される時期に来ています。

 仕事に対する熱意と確かな技術、人間性を兼ね備えたヘルパーが求められ、また、将来的には「介護福祉士」が任用資格になります。

 こういった現状の中で、住み慣れた自宅でいかに生きる事への支援が出来るかを考えていかなければならないと思っています。

●清潔な環境で過ごせる毎日を送りましょう
「お天気が良いので、洗濯物を干したらお布団を干しましょうね」

自分でできる事はしてもらいましょう
「細かい針仕事は昔取った杵柄。さすがお上手ですね」

家の中に閉じこもらないで、季節を楽しみながら散歩に行きましょう
祭りやお盆、お正月には、ささやかですが一緒にお寿司でも作りましょう

●自宅でゆっくり入る入浴を手伝います
「髭をそったら、爪も切りますか?」

物の大切さをいつも教えてくれます
「ありがとうございます」

 こういった日常の生活の中から、利用者と共に利用者が出来ることを探し、生きる喜びを持って1日1日を過ごしていただけるよう、援助していきます。




実りの秋になりました!
 これから、おくら農園でも、お年寄りの大好物・さつまいもの収穫が始まります。
 理事長さんが朝晩丹精こめて作る無農薬野菜はいつも大好評で、訪問先に届けると皆さん本当に喜んでくれます。


 焼きいも、ふかし芋、さつまいもとリンゴのハチミツ煮等を利用者と一緒に作るのが楽しみです。