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おくらの里職員の日記をのぞいてみて下さい(^^)

6/26 ケアマネ業
担当:居宅ケアマネージャー

  私は以前、知的障害者のお世話をさせてもらっていた。

 作業指導が主で、1日コンクリート製品を利用者と一緒にどろんこになって製造していた。

 本当に大変な仕事だったが、今となってはいい経験をさせてもらったと考えている。



 現在のケアマネの仕事は力こそ不要であるが、利用者、家族の方と毎日接し、利用者のサービス調整をあーでもないこーでもないと頭抱えて考え込むことも多々ある。



 ケアマネの研修会で講師の方が言っていた言葉を思い出す。



 「あなた方は、残り少ないお年寄りの人生を預かるのです。覚悟して真剣に仕事をしてもらわないと・・・・・」



 また大げさな事言って、とその時は軽く受け止めていたが、最近になって少しその意味が分かってきたような気がする。

 その人の人生を預かると思うと、肩に力が入り、プレッシャーが掛りすぎる。

 その人がその人らしい人生を送れるよう、微力であるがお手伝いできればと考えている。