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おくらの里職員の日記をのぞいてみて下さい(^^)


8/21  暑くなりましたね〜(汗)
担当:在宅介護支援センターソーシャルワーカー

 蝉の声が五月蝿くて、私としては一番嫌な季節・・・。会う人会う人に、「大きいと暑いの辛いでしょう」って言われます。その通り!! 辛いんです(涙)

 小学生の頃、
「暑くない午前中に宿題済ませてしまいなさい」と言われていましたが、こんなに暑くなかったように思います。年々暑さが増し、どこかの国では猛暑の為に死者が出たなんてニュースまで流れる始末。

 猛暑の中、高齢者のお宅を訪問していますが、
「大丈夫なの?」と思うくらい暑い室内に閉じこもっている人もいます。「水分摂ってくださいねというと、「大丈夫、大丈夫」と笑っています。

 でも、窓を閉め切り、蒸し暑い部屋にいる高齢者を見ていると本当に心配になります。訪問に行って中で倒れていた人がいたって話はよく耳にします。(私はまだそのような現場には遭遇したことはありませんが・・・)
 歳をとると身体の代謝が悪くなって汗はかかなくなりますが、身体の水分は確実に抜けていっています。寒さには敏感になりますが、熱さには鈍くなります。1日2リットル程度の水分補給が本当は一番望ましいのです。

 脱水症状になると、血液の流れも悪くなり(脳梗塞の原因になったりします)、酷くなると意識障害なんかも起こります。もしも、
身近な人が脱水症状で倒れたら、涼しい場所に移動し、可能であれば水分を摂ってもらい脇の下を氷嚢(ひょうのう)などで冷やし、病院にすぐ連絡しましょう。

 まだまだ暑い日は続きますが、水分補給をしっかり行って、今年の夏も元気に乗り越えて頂きたいものです。