隔週月曜更新!
おくらの里職員の日記をのぞいてみて下さい(^^)


10/30  金魚成長報告
担当:事務職員

 我が家には、目の中に入れても痛くないほど?に可愛い金魚が4匹います。
 それもそのはず、そのうちの3匹は、ここおくらの里の入所者さんが金魚すくいですくってくれた金魚なのです!


 あれは、忘れもしない、7月下旬。
 おくらの里とも親交がある近所の保育園で、夏祭りが開かれると聞き、入所者さんたちと一緒に遊びにいった時のこと。
 入所者のHさんが、金魚すくいに挑戦してくれたのです。これには私たち職員も大盛り上がり!
 がんばれ〜と応援するのは私たち職員だけでなく、なんと見知らぬカメラマンまでHさんのチャレンジを撮ろうと座り込んでいます。

 Hさんは動きのすばやい元気な金魚たち相手にがんばってくれました。がんばりすぎて、
紙が破れてしまった後も、器で金魚をすくおうとしていた・・・というのは永遠の秘密ですが、善戦したHさんの様子に感動したねじりハチマキのおじさんが、金魚を3匹分けてくれたのです。

そのときの様子です。


 残念ながら、おくらの里には金魚を飼える道具がないため、金魚は職員が持って帰ることに。
 誰が持って帰るか、話し合いました。
「家でナマズを飼ってるんだけど、そのナマズのエサに・・・・・」
 Oh,No!!
 そんなわけで、金魚の養母?となった私は、家で3匹の金魚を飼い始めました。
 Hさんがすくってくれた金魚だ、と思うと、いっそう愛情がわいてきます。
 これまで飼った金魚はみんな一緒に見えて見分けがつかなかったのですが、愛情ゆえに、大きさの小さい方から
「1号」、「2号」、「3号」と名前?まで付けてしまったほど。


鏡のせいでたくさんいるように見えますが、4匹です。
 この3匹に加えて、8月12日の「おくらの里盆踊り大会」で迷子?となり事務所で保護??された菱形のカタチをした金魚が1匹、Hさん金魚の仲間入りをしました(ちなみに名前は「ひしがた」)。
 突然やってきたひしがたを、Hさん金魚たちはやさしく迎えてくれ、今日も合計4匹の金魚たちが、私の家の水槽で、すくすくと元気に成長しています。

 日に日に大きくなっていく1号、2号、3号、ひしがたの4匹を見るたび、Hさんの雄姿を思い出し、Hさんのようにいつまでも元気でいてほしいなあーと願っています。

 しかし最近、2号が大きくなりすぎて、3号と見分けが付かなくなりつつあることが悩みです。