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隔週月曜更新! おくらの里職員の日記を覗いてみて下さい(゜▽゜)
| 3/5 | カフェ・オ・クーラ |
| 担当 :事務職員 荒熊ラスカル(仮名) |
私事ではありますが、荒熊は1月より異動となりまして”事務所勤務”となりました。
これまで生活相談員として過ごした日々を忘れることは出来ません。道路行政・医療制度の是非を問い、ドラッグ問題・車両盗難等、日本の治安に警鐘を鳴らす活動をこれまで、この職員日記を通じて行なってきました。
今後もこの活動を続けていく気持ちに変わりありません。
今回は、長野県の脱・脱ダム宣言等、全国的に関心が高い「水」問題について考えていきたいと思います。
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1月、新たな気持ちで事務所に入る。何より第一声が大切だ。
荒熊『おはようございます!!・・・・・・・・・・?』
あっ・・・そうだった。この日は1月2日。俺の事務職員としての初出勤日は、一人ぼっちの事務所番の日・・・
誰も居りませぬ・・・(TдT)
そんな感じで始まった新職場での仕事。
今までの仕事と違う事ばかりだが、俺の中での一番大きな変化は・・・
昔、アラブの偉いお坊さんが、恋を忘れた哀れな男に教えてあげたという
小麦色をした飲み物、そう「コーヒー」である。
これまでも職員でお金を出し合い、休憩時に飲むコーヒー(インスタント)を購入していたが、
事務所ではなんとっっ!!【ドリップ・コーヒー】(Oh〜Rich!!)
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やっぱり美味いねぇ〜ドリップは。たった1杯でこんなに幸せになれるとは・・・
そんな小さな幸せを噛み締めていたある日、戦慄の事件が起こった。
いつものように休憩時にコーヒーを淹れる。お湯を注ぐとドリップならではの豊かな香りが・・・。
ゆっくりと自分のデスクに戻り、一口・・・ん?何か違う・・・。
普段なら、一口で口の中にコーヒーの香りが広がっていくのに、
今回は別の何かがその広がりを阻害している・・・
これは・・・カルキじゃ・・・
小さな幸せが音を立てて崩れていく。
《禍福は糾える縄のごとし》とはよく言ったものだ。
休憩時の一杯のコーヒーの為に生きていると言っても過言ではない現状(ちゃんと仕事せぇよ!!)
で、カルキの野郎の為に愛しのコーヒーが台無しになってしまったこの事件は、俺にとって許すことの
できないものであった。
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ある職員の話によると、ポットに水を入れて沸騰させた場合と、お湯(蛇口で調節できるお湯の事)を入れて沸騰させた場合で状態が違うらしい。後者の場合にカルキの味が残る可能性が高いそうだ。
改めて「水」の有難さを感じた。俺はこれから一生をかけて訴え続けていくであろう。
「ポットでお湯を沸かす時は、水を入れましょう!!」と。
