|
少しずつ寒さも和らいできた今日この頃。今年度も残りわずかとなりました。春の訪れとともに、この4月から無事産休に入る私。それもこれも、ここおくらの里職員と入所者の支えがあったからです!
妊娠5、6ヶ月頃の事、私の体を見て入所者Tさんが、「あれ〜○○さん、どうしたん、それ何寸?M寸?意外とおしりはしっかりしとるんやね。でも○○さんの方が細いかなぁ〜 アハハハ」
この頃はそれほどお腹も目立たず、入所者Tさんの目には、ただ肥えただけに見えたのだろうか・・・。
でも確かにこの頃の私の体重は順調に右肩上がり・・・。
|

|
 |
だいぶお腹が目立ってきた8ヶ月頃、私におもむろに近づき、お腹を優しくなでてくれるショート利用のHさん。
「おぉ〜、これはわしの子じゃのぅ。お前とわしに似たらかわいいのう。よう太らしてくれよ、これはわしの子じゃのぅ。」
|
年齢差から考えると孫?いやいや、ひぃ孫ぐらいのハズ。そんな疑問を抱きつつも、満面の笑みでお腹をなでてくれるHさんを見ているとそんな疑問も吹っ飛び、ほのぼのとした平和な空気が流れていくのでした。

そんな日々を送りつつ、産休までもう数週間となりました。
動きの鈍くなった私を温かく見守って下さった職員・入所者の皆様。
この場を借りまして・・・・・・「ありがとうございました〜 m( _ _ )m 」
|
|
|