職員日記

隔週月曜更新!
おくらの里職員の日記をのぞいてみて下さい(*^▽^*)/^^


10/15 小さな吸血鬼
担当:事務職員 荒熊ラスカル(仮名)

10月・・・秋です。すっかり秋のハズです。
でも、ワタクシめが仕事をしている事務所には、奴らがまだ・・・いるんです。
 
ご存じのように、おくらの里は新居浜市の南部の高台に位置し、市内を一望できる眺めと自然溢れる環境は自慢・・・で、つまりは、山の近くにあるんです。そのせいか、ここは虫のパラダイス。夏の夜など、灯りに誘われてからカブトムシクワガタまで寄ってくるのです。子供たちは大喜びするかも知れませんが、そんな、ちょっとでもお金になるような虫ばっかりならええですよ(やらしいなぁ)。

そんなんがおるってことは、寄ってきて欲しくない虫も当然いる訳で・・・
特に我らを苦しめるのは、「蚊」

       

ここで、我らの前に出現する「蚊」の特徴を挙げてみると・・・

@大きい
A小さいヤツもおる
Bなんかいっぱいおる
C噛まれたらめっちゃ痒い
Dその痒みがしつこい
E腹立つ


つまり、大きいのやら小さいのやらがいっぱいおって、そいつらに噛まれたらめっちゃ痒くて、ほんで、なかなか痒みが治まらなくて腹立つんですよ(怒)

その「蚊」がですね、10月に入ってもなお、事務所に現れて我らを苦しめております・・・

「蚊」は酒飲みに寄っていくという話をどこかで聞いたことがあるような気がしますが、ここでもそれが実証されているみたいです。事務所の酒飲み3人に被害が集中・・・。

さらに、不思議なことに・・・この「蚊」の被害、事務所以外ではあまり耳にしないのです。2F・3Fはもちろん、同じ1Fのデイサービスでも・・・

つまり、奴らは(多分)玄関から礼儀正しく「こんちは〜」って感じで入ってきて、そのまま事務所に侵入。脇目も振らず、我ら(特に酒飲み3人)の血を吸って過ごしている・・・

ここで気付いた。
ひょっとしたら、我ら(特に酒飲み3人)が、身を呈しておくらに侵入する吸血鬼から皆を守っているのではないのか・・・と。

よし、それなら仕方ない!!皆の為になるならばっっ!!!!

飲みに行こう♪♪