職員日記

隔週月曜更新!
おくらの里職員の日記をのぞいてみて下さい(*^▽^*)/^^


11/26 大好きな牡蠣、されど大嫌いな牡蠣
担当:居宅 ケアマネージャー

皆さん、牡蠣大好きですか?? 私は大好きで〜す。いや、大好きだったと言わなければならないのかな・・・・・・トホホホ・・・
 
10月14日、酒飲みの私は広島の西条で開催されている「酒祭り」なるイベントにルンルン気分で出かけ、酒蔵で大吟醸を試飲しまくり、ほぼできあがり状態でテンションも上がってきた頃である。時間も12時を回っており、そろそろ腹も減ってきた頃、嫁さんが立ち並ぶ露店の一つを指差し「食べる?」と知ってか知らずか悪魔の誘いをかけてきた。う〜んと一瞬考えたが、焼いてるし「まぁ、いいか」とパクリ!「あたっても知らんよ」と食べた後、無責任な嫁さんの一言。そう、実は私、25年程前、酢牡蠣にあたっていたのである。その地獄絵図がその後再現されることなどつゆ知らず、私はその後も飲みまくったのであった。
 

ただの酔っ払いオヤジに変身した私は、帰りのバスに乗り込み、嫁さんに「
今日のツアーは最高だったのぅ」などと呂律の回らなくなった舌で捲し立て、その後話す事にも疲れてきた頃である。来た・・・ついに来た・・・腹に異変が!!あ〜助けてくれ〜と心の中で叫んでいたがもう手遅れである。その後も、第二波、第三波と容赦なく痛みは私を襲い、限界に達した頃、西条駅が目の前に見えてきた。お〜助かったと安心したのも束の間、バスの行く手を阻むものが!!

何とそれは、私の愛するだんじりではないか!!!!

 
※西条のだんじりです。
               写真と記事の内容は一切関係ありません。

オーマイゴッド!!アンビリーバブル!!天は我を見放したか〜!!
こんな事を言う余裕もなく、すぐさま「ここで降ろして下さ〜い!」と普段出すことのない大きな声を発し、猛ダッシュでバスの外へ!!目の前の店に駆け込み、そこの店員に「トイレどこですか〜!
店員は突然飛び込んできた私にキョトンとしていたが、その緊迫感が伝わったのかすぐ右手をトイレの方へ、私はその右手が上がり始めた瞬間に、ダッシュを始めていた。目の前にトイレが見えた。助かった!!
バタンとトイレの戸を閉めた後は、
地獄絵図が繰り広げられたのであった・・・

  
※参考資料:地獄絵図

こうして、ルンルン気分で出かけた「
酒祭り」ツアーは最悪の結末で幕を降ろすことになったのである。