職 員 日 記

隔週月曜更新!
おくらの里職員の日記をのぞいてみて下さい(*^▽^*)/^^


5/26 “時間”との闘い
担当:事務職員 荒熊ラスカル(仮名)
最近、特に強く思います。1年って速いなぁ・・・と。
子供の頃、1年と言えば様々なイベントが目白押しで、かなりボリュームがあるモノスゴイものじゃったなぁ・・・って思っとったんですけどね。

今は・・・ホントに速い。あっという間に1年が過ぎてしまいます。何なんでしょうかねぇ、コレ。
時間の経過が速く感じるって事は、つまりですよ・・・年齢をとるのも速く感じるって事なんですよ!!
これは大事(おおごと)です!!

実際ワタクシ、自分の中ではまだ、せいぜい20代後半・・・のつもりじゃったのに、この前、知らないうちに30歳になってしまっていました\(◎о◎)/えらいことじゃ・・・。

※今後10年間、この方がワタクシの年齢を言う時は・・・


この時間の感覚。一説によると、人が感じる時間の流れというものは、それぞれが新しく経験したり、感動したり・・・と強く心を揺さぶられるような出来事によって構成される・・・。つまり子供の頃は、多くのものが初めて経験することであり、数多くの泣いたり笑ったりするような出来事で構成される為、時間の流れも非常に遅く感じるんだそうです。
しかし、人は年齢を重ねるうちに様々な経験を積み重ねていくので、どうしても子供の頃ように初めての心を揺さぶられるような経験が少なくなってしまい、その数少ない経験の繋がりによって感覚的な時間の流れが構成されてしまう為、時間の経過が速く感じられてしまう・・・と。
(もちろん、楽しい事等に熱中していると、あっという間に時間が過ぎていきます。あくまでこれは1年単位くらいの長いスパンで“振り返ってみて”の話ですけど・・・)

なるほど、確かに言われてみればそうかも知れませんなぁ(・へ・)
しかし、これではっきりしました。
今、ワタクシの感じる時間の流れが速いのならば、足りないのは・・・
そう、新しい経験』!!
新しく、感動するような経験を積み重ねていけば必然的に感覚的な時間の流れは遅くなるハズ!!
良かった♪♪早めに気付いて(^O^)/
気付かずこのまま放っておけば、(あくまで自分の中の感覚で)5年後くらいに厄年を迎えてしまっていたかも知れません・・・あぁ、恐ろしやぁ・・・(-_-;)

これからは、過ぎ行く時間に抗う為にもアグレッシブに生きていかなければ!!
何事にも果敢にチャレンジじゃ!!
さて、何をしようか・・・う〜ん・・・

マズイ・・・こんな事をしとるうちに、ただ時間だけが過ぎていきよる・・・(;O;)