【デイサービスセンターおくらの里】
 平成19年度から新予防給付が本格的に導入される。実施に伴い利用者個人が求めているニーズもこれまでとは大きく変化すると予想されるが、試行錯誤しながら、利用者・家族と共に寄り添えるような温かい介護の提供を推し進めていく。また、職員の協調を深め、意識向上に努めるとともに利用者本位のサービス提供に繋げる。
 1.新予防給付の開始
  (1)新予防給付へ移行する利用者・家族への説明を他機関と連携しながら実施し、移行後も良質なサービスの提供を行う。
  (2)新予防給付の体系を職員自ら把握し、利用者のニーズに即したサービスが提供できるよう役割を自覚し行動する。

 2.サービス内容の充実
  (1)通所介護計画書作成時には求めているニーズを的確に捉えられるよう、普段の記録を充実させる。
  (2)利用者・家族と共に寄り添い、生きる力に繋がるよう温かい心のこもったサービスの提供を行う。
  (3)利用者一人ひとりが望むニーズに応じたサービスの実施を行う。
  (4)利用者に満足して頂ける生きがい作りを創造する。

 3.地域社会との交流
  (1)各ボランティア団体・地域団体に協力を仰ぎ地域住民との交流の場を拡大する。
  (2)多彩な行事を実施し、地域住民との交流を深め、一層の信頼関係を構築する。
  (3)交流の中で、地域社会が求めている要望にも応えられるように連携を強化する。

 4.職員間の連携・資質向上
  (1)職員の協調によりチームワークを強める。
  (2)「明るく」「感じ良く」「礼儀」「礼節」を念頭に置き、知識・技術・人間性を向上させる。
  (3)自分の任された役割・立場を自覚した言動をとる。
  (4)新予防給付の開始に伴い職員個々が自らの役割を認識し行動する。