別養護老人ホームおくらの里
入 所 者 の 状 況


平成20年4月1日現在の、特別養護老人ホームおくらの里 入所者の状況をお知らせします。





 利用者状況  痴呆性老人の日常生活自立度判定
 在所機関の状況  要介護度の状況
 年齢構成  入所者状況
 日常生活動作の状況  退所者状況
 日常生活自立度(寝たきり度)







 

<利用者状況>
保険者別
新居浜市 46 55
西条市
四国中央市
10 50
60




 

<在所期間の状況>
期間 比率(%)
7年以上〜10年未満 0.0
5年以上〜7年未満 19 22 36.7
3年以上〜5年未満 10
16.7
1年以上〜3年未満 16 20 33.3
1年未満 13.3
10 50
60 100.0




<年齢構成>
区分 〜64 65〜69 70〜74 75〜79 80〜84 85〜89 90〜94 95〜 合計 平均年齢
10 79.9
17 50 84.1
合計 10 18 60 83.4




 

<日常生活動作の状況>
項目 動作内容
移動 時間がかかっても介助なしに一人で歩く 10 10
手を貸してもらうなど一部介助を要する 10
全面的に介護を要する 34 40
食事 やや時間がかかっても介助なしに食事する 21 24
おかずを刻んでもらうなど一部介助を要する 10 15
全面的に介護を要する 19 21
排泄 やや時間がかかっても介助なしに一人で行える
便器に座らせてもらうなど一部介助を要する 13 15
全面的に介護を要する 32 39
入浴 やや時間がかかっても介助なしに一人で行える
体を洗ってもらうなど一部介助を要する 12 15
全面的に介護を要する 35 42
着替 やや時間がかかっても介助なしに一人で行える
袖を通してもらうなど一部介助を要する 13 16
全面的に介護を要する 32 39
整容 やや時間がかかっても介助なしに一人で行える
タオルで顔をふいてもらうなど一部介助を要する 14 17
全面的に介護を要する 30 36




 

                 <日常生活自立度(寝たきり度)>

※注  日常生活自立度(寝たきり度)判定基準 [利用者60名]
ランクJ

生活自立
何らかの障害を有するが、日常生活はほぼ自立しており独力で外出する。
   1 交通機関等を利用して外出する。
   2 隣近所なら外出する。
ランクA

準寝たきり
屋内での生活は概ね自立しているが、介助なしには外出しない。
   1 介助により外出し、日中はほとんどベッドから離れて生活する。
   2 外出の頻度が少なく、日中も寝たり起きたりの生活をしている。
ランクB

準寝たきり
屋内での生活は何らかの介助を要し、日中もベッドの上での生活が主体であるが座位を保つ。
   1 車椅子に移乗し、食事、排泄はベッドから離れて行う。
   2 介助により車椅子に移乗する。 20
ランクC

準寝たきり
一日中ベッド上で過ごし、排泄、食事、着替において介助を要する。
   1 自力で寝返りをうつ。
   2 自力では寝返りもうたない。 19




 

<痴呆性老人の日常生活自立度判定>
項目 痴   呆   の   程   度 人数
ランクT 何らかの痴呆を有するが、日常生活は家庭内及び社会的にほぼ自立している。
ランクU 日常生活に支障を来すような症状、行動や意志疎通の困難さが多少見られても、誰かが注意していれば自立できる。
ランクUa 家庭外でも上記Uの状態が見られる。
ランクUb 家庭内でも上記Uの状態が見られる。
ランクV 日常生活に支障を来すような症状、行動や意志疎通の困難さが時々見られ、介護を必要とする。
ランクVa 日中を中心として、上記Vの状態が見られる。
ランクVb 夜間を中心として、上記Vの状態が見られる。
ランクW 日常生活に支障を来すような症状、行動や意志疎通の困難さが頻繁に見られ、常に介護を必要とする。 37




 

           <要介護度の状況>

[要介護度]
介護度 自立 支援 合計 平均
10 4.40
20 23 50 4.32
合計 10
20 30 60 4.33




 

            <入所者状況>

[入所前住居]
自宅 病院 老人福祉施設 老人保険施設 合計
10
20 13 50
26 17 60

[19年度入所者前住居]
自宅 病院 老人福祉施設 老人保険施設 合計
10




 

            <退所者状況>

[退所理由]
 希望退所 施設間移動 入院継続 死亡(施設) 死亡(病院) 合計
12