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職員ブログ

ハロウィン

皆さんこんにちは!今回のブログ担当は東新学園です(^^)/

11月も後半となり、だいぶ肌寒い季節になってきましたね🥶

そんな寒い季節でも東新学園の子ども達は元気一杯です😲

余暇時間を利用して敷地内のグラウンドで自転車やボール遊び等を日々楽しんでいます★

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10月の行事にはなりますが、東新学園ではハロウィンイベントを皆で楽しみました☺

昨年も実施して子供たちが喜んでくれたので、今年もコロナ禍ではありますが感染対策をした上で実施することとなりました。

③  ④

皆で仮装を楽しんで『おくらの里』『広瀬の里』『うわばら』の3施設を訪問し、

子どもたちが「トリックオアトリート!👻」と言いながらたくさんのお菓子をGET!しました☺

本来であれば、各施設の入所者さんと交流できればよかったのですが、コロナ禍ですので玄関先で職員との交流となりました。

早くコロナが落ち着くといいですね・・・。

子供達も大満足でした★

ご対応して頂いた方々、本当にありがとうございましたm(__)m

 

(東新学園 児童指導員T)

仕事と趣味の時間

皆さん、こんにちは。

立冬も過ぎ、先日は施設内においてインフルエンザの予防接種も行われ、朝晩は暖房が必要な時期となりました。

皆さん体調を崩されたりしていませんか?

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私事ですが、趣味が野菜作りで、今は自宅の近くの畑でレタス、白菜、大根、ほうれん草など、

冬野菜を栽培しており、忙しい日々においての癒しの時間となっています。

野菜作りにおいては、日々の観察・手入れが大事で、少しでも手抜きすると良い野菜が育ちません。

介護の仕事にも少し通じることがあると思います。

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私は介護の世界に入って二十年ほどになりますが、今一度初心に帰り、入居者様に対し優しい声掛け、見守り、

寄り添いに務め、介護の仕事を行っていこうと思う今日この頃です。

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(GHうわばら 介護職員K)

10年目

みなさん、こんにちは。

暑かった夏はいつの間にか終わり秋となりました。ただ、秋といっても少し肌寒いですね。

これから寒くなりますので、体調管理に気をつけてください。

 

さて、私は広瀬の里に入職し今年で10年目になります。

入職した時は、何をすればいいのか分からない日々で不安でした。

しかし、先輩職員のアドバイスやサポートのおかげでゆっくりではあるものの、成長していると感じました。

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10年目になっても毎日勉強の日々です。入居者さんには一人一人個性があり、その全てを理解することは難しいですが、コミュニュケーションはその人を知る第一歩だと私は思います。

介護の現場は、変化の多い所ではあるものの介護の基本を忘れず、今後も頑張っていきたいと思います。

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(広瀬の里 介護職員M)

秋祭り

皆さん、こんにちは。今回は秋祭りが近いということで秋祭りについて少しお話したいと思います。

まずは、新居浜秋祭りの歴史ですが、新居郡の書物や地域伝承などから平安時代とされているそうです。現在の太鼓台が登場するのは、江戸時代からであり初期の祭礼の際には御神輿のお供をする山車の一種であったが、年月を経るに従い、祭りの中心的存在となったそう。

瀬戸内沿岸の都市にも、新居浜太鼓祭りを模した同様の祭りがあることから、海上交通貿易や漁業などを通じて新居浜より各地に広がり、その土地ごとに様式や運航方法が独自に発達したと考えられています。

もっとも古い太鼓台の記録は、江戸時代後期、文政年間1818-1830で、当時は神輿太鼓の名称が主流であったが、時代を経て、太鼓台あるいは太鼓と明記されるようになったそうです。

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明治初期以降、別子銅山の近代化、海岸部の工場建設などにより、新居浜市は経済的にも人材的にも活気付きはじめました。

同時に太鼓台も運営する地区同士が対抗意識や財力、体力自慢を見せるようになりました。市内の太鼓台は巨大化したり錦糸刺繍による豪華な幕で飾ったりと華やかなものに変貌したようです。

 

古くから伝統的な太鼓台の飾りは、最上部の天幕は天・空を表し、四隅の黒い括りは雲を、白い房は雨を表しています。

錦糸で刺繍された飾り幕は、上段の金龍は昇り龍・降り龍、中断は上幕、下段は高爛幕と呼ばれ、1台あたり16枚となっています。また、太鼓台上段部の布団締めが飾れている部分を重と呼び、朱色の座布団が飾れており、祭礼中はこの座布団に神様がお座りになり練り歩くという古代からの伝承も残されているそうです。

 

上記のように豊作などを祝い市内各地で行われる伝統的な秋祭りとなっています。

今年は3年ぶりの開催となり、コロナ禍では初の秋祭りとなっています。

参加される方、楽しみにされている方が多いと思いますが、しっかりと感染対策して、ケガなく安全に楽しんでくださいね。

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(おくらの里 調理職員I)

介護の魅力

皆さん、こんにちは。

長かった夏も終わり、ようやく秋の気配が感じられるようになってきましたね。

朝晩は肌寒い日もありますので、体調など気をつけて下さいね。

 

私は介護職員として入職し、9か月目の新米職員です。

40歳を過ぎてからのはじめての介護業界ということで色々と不安はありました。

しかし、入所者様の笑顔と先輩の職員のサポートがあり、毎日楽しく働くことができています。経験がない方でもはじめることができるのは介護業界の魅力だと思いました。

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ひと言で介護をすると言っても日常生活のお手伝いをするだけではありません。

入所者様にも一人一人個性があり、理解したと思っていてもそうでない事も多々あります。

そのため、新しい発見も多くあり、日々勉強の毎日です。

私は入所者様の笑顔を見ると嬉しくなり、とてもやり甲斐を感じます。

大変な時もありますが、常にポジティブな考えでこれからも努力していきます。

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(おくらの里 介護職員F)

新しい毎日

こんにちは。

台風シーズンとなり、雨が降る日が多くなってきましたね。

みなさんは体調崩したりしていませんか?

 

私がこのブログを書く際に介護の世界に入ったきっかけを思い出しました。

中学生の頃に自分の進路を考えた際、全盲の祖母の生活の手伝いをしていた時のことを思い出しました。人の手伝いをしたいと介護を目指し、就職して早7年目となりました。7年経ってもあの時思っていた思いは常に持っています。

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最近は新しい目標を見つけてそれを実現させるために日々頑張っています。介護は奥が深く毎日が新しい発見です。

昨年からは外国人技能実習生も新たに職員として加わりました。技能実習生には言葉による説明が難しい時もあり、コミュニケーションの大切さを理解しました。

そして、介護の現場は日々色々な変化があります。その日々の変化についていけるよう向上心を大切にし、今後も頑張っていきたいと思います。

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(おくらの里 介護職員T)

鮎の炭火焼き(実演)

皆さん、こんにちは。

コロナの感染者はどんどん増え、終息は未だに見通せない状況が続いております。

 

しかし、おくらの里デイサービスでは感染対策をとりながら、少しでも利用者様に楽しんで頂こうと考えていました。

実演行事の提案があり、仁淀川でとれた天然の鮎を炭火で塩焼きし、その場で食べて頂きました。

 

焼いてくれたのは理事長です!!

デイサービスの裏庭で実演して頂き、利用者様からは「良い匂いがしてきたー」「お腹が空いてきたねぇ」と言われました。

 

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職員で骨取りをして利用者様が食やすいようにしました。

「焼きたてはおいしいー。もう1匹ない?」

「珍しい物を食べれて良かったー。」と大変喜ばれていました。

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テレビや新聞では暗いニュースばかりですが、利用者様の笑顔がとても嬉しかったです。

まだまだ外出行事等出来ない事が多いですが、感染対策、日々の体調管理をしっかりと行い、美味しい物を食べて笑顔で過ごせる日が増えるように皆さん頑張りましょう!!

コロナに負けるなー!!

 

(デイサービスセンターおくらの里 生活相談員U)

ほっこりのお裾分け

こんにちは。

 

私はお年寄りの方とのふれあいが大好きで、老人福祉施設に入職しました。

おくらの里に看護職員として入職し、1年4か月が経ちました。

毎日入所者様と話をして、素敵な笑顔をいただき、ほっこりした温かい気持ちになります。

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家に帰ったら大好きな家族と話をし、ニュースでメジャーリーガーの大谷翔平君の活躍を観て家でもほっこりとした気持ちになっています。

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そして、翌日はおくらの里でほっこり。

入所者様にもほっこりとした気持ちで話をして、ほっこりのお裾分けが続いています。

これからも皆さんにお裾分けをして笑顔溢れる施設になればいいなと思います。

 

 

(おくらの里 看護職員N)

状況の確認

皆さん、こんにちは。

 

「今日の新居浜は何人?」とコロナ感染者数の確認が毎日の日課になり、終息は未だに見通せない状況が続いていますが、皆さま変わりないですか?

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私たちも日々、感染対策をとりながら業務にあたっています。

担当のご利用者様の中には、一人暮らしの方や老々介護の方など、介護サービスがなければ、生活が維持できない方もいます。

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コロナの陽性や濃厚接触者の影響により、急に事業所が閉鎖することもあります。居宅おくらの里内では、サービスが停止した時のことを考えた話し合いを行っています。

 

 

日々いろいろなことが起こり心配ごとは絶えませんが、明るい同僚の何気ない一言に毎日笑いが起こり、楽しく仕事することができています。

水分摂取はしっかりとし、美味しい物を食べて、お身体を大切にして暑い夏を乗り切りましょう!

 

 

(おくらの里 居宅介護支援専門員I)

技能実習生

皆さん、こんにちは!!

 

東新学園も2年目を迎え4月、5月に新しい職員が加わり、益々賑やかになって楽しく仕事をしています!

おくらの里・広瀬の里には、6月に新たに4名の技能実習生が、介護技術や日本の文化を学びに遥々ミャンマーからやってきてくれました。

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日本とミャンマーの食文化について、話をしたりお互いの国の食べ物や飲み物を

交換し合ったりして楽しんでいます!

彼女たちは日本のお寿司やたこ焼き、すき焼きや日本独自のスイーツなどに

興味があるみたいです!!

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今はコロナ化でなかなか児童と技能実習生との交流を持つことができませんが、コロナが落ち着いたら、お互いに交流ができるよう、自分が懸け橋になれたらいいなと思います!!

 

(東新学園 事務職員I)

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